オリンピックスポーツ」カテゴリーアーカイブ

設楽選手おめでとう!【東京2020まで880日】

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平昌オリンピックでのメダルラッシュに連日沸いていますが、こっちも盛り上がっています「東京マラソン2018」。

東京2020大会の代表選考会となる2019年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権がかかっているため、今までよりも注目が集まっていました。

その中で圧巻の走りを見せたのが、設楽悠太選手。20km付近でペースを上げ、トップへと躍り出たのです。ペースメーカーをも抜かす勢いで、ペースメーカーの選手も設楽選手を横目に驚いていました。

その後、順位を一旦落とすも、最終的な粘りを見せ、堂々の2位!日本新記録を16年ぶりに勝ち取りました。

また、井上大仁選手が5位、木滑良選手、宮脇千博選手(トヨタ自動車)、山本憲二選手(マツダ)、佐藤悠基選手(日清食品グループ)となり、同じくMGC出場権を獲得しました。

熾烈な争いになる、マラソン選考会。今後も目が離せません!

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デフリンピック 日本最多メダル獲得

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 聴覚障害者のオリンピックと言われる「デフリンピック」が、2017年7月30日に閉幕。4年に1度開催され、今年はトルコのサムスンで行われました。

 日本選手団は金メダル6個、銀メダル9個、銅メダル12個の計27個の過去最多メダル数を獲得しました。

 東京2020大会で行われるパラリンピックでは、聴覚障害者の競技はありません。東京2020大会をきっかけに、デフリンピックなどの国際大会なども普及していってほしいですね。 





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野球日本代表監督に稲葉氏就任

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 日本野球協議会「侍ジャパン強化委員会」は2017年7月31日、東京2020オリンピックの野球日本代表の監督に、ヤクルト、日本ハムで活躍した稲葉篤紀氏(44)が就任したと発表。短期決戦を勝ち抜くために、国際経験が豊富な稲葉氏に声がかかりました。背番号は80。




 稲葉新監督は会見で、

 3年後の東京五輪は、56年ぶりの五輪で、国を挙げての記念すべき大会ですし、野球が復活するということで、ここでしっかりと金メダルを取りたい。

 もう一度東京五輪で野球が復活して、このタイミングで監督という重要な立場の中でもう一度リベンジをさせてもらえる、そこに金メダルを取る喜びというものをみんなで分かち合いたいという思いで監督就任を決断しました。

と強い決意を示しました。

 東京2020大会で復活した「野球」、新生侍ジャパンの力で金メダルを勝ち取って欲しいですね!





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東京2020オリンピック競技大会実施種目決定

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 東京2020オリンピック競技大会の種目プログラム(すべての実施種目)と選手数の上限が発表されました。




水泳(49種目)

飛込

  • 3m飛板飛込(男子/女子)
  • 10m高飛込(男子/女子)
  • シンクロダイビング3m飛板飛込(男子/女子)
  • シンクロダイビング10m高飛込(男子/女子)

マラソンスイミング

  • 10kmマラソンスイミング(男子/女子)

競泳

  • 50m自由形(男子/女子)
  • 100m自由形(男子/女子)
  • 200m自由形(男子/女子)
  • 400m自由形(男子/女子)
  • 800m自由形(男子/女子)
  • 1500m自由形(男子/女子)
  • 100m背泳ぎ(男子/女子)
  • 200m背泳ぎ(男子/女子)
  • 100m平泳ぎ(男子/女子)
  • 200m平泳ぎ(男子/女子)
  • 100mバタフライ(男子/女子)
  • 200mバタフライ(男子/女子)
  • 200m個人メドレー(男子/女子)
  • 400m個人メドレー(男子/女子)
  • 4×100mリレー(男子/女子)
  • 4×200mリレー(男子/女子)
  • 4×100mメドレーリレー(男子/女子/混合)

シンクロナイズドスイミング

  • デュエット(女子)
  • チーム(女子)

水球

  • 水球(男子/女子)

アーチェリー(5種目)

  • 個人(男子/女子)
  • 団体(男子/女子/混合)

陸上競技(48種目)

  • 100m(男子/女子)
  • 200m(男子/女子)
  • 400m(男子/女子)
  • 800m(男子/女子)
  • 1,500m(男子/女子)
  • 5,000m(男子/女子)
  • 10,000m(男子/女子)
  • 110mハードル(男子)
  • 100mハードル(女子)
  • 400mハードル(男子/女子)
  • 3,000m障害(男子/女子)
  • 4×100mリレー(男子/女子)
  • 4×400mリレー(男子/女子/混合)
  • 走高跳(男子/女子)
  • 棒高跳(男子/女子)
  • 走幅跳(男子/女子)
  • 三段跳(男子/女子)
  • 砲丸投(男子/女子)
  • 円盤投(男子/女子)
  • ハンマー投(男子/女子)
  • やり投(男子/女子)
  • 10種競技(男子)
  • 7種競技(女子)
  • 20km競歩(男子/女子)
  • マラソン(男子/女子)
  • 50km競歩(男子)

バドミントン(5種目)

  • シングルス(男子/女子)
  • ダブルス(男子/女子/混合)

バスケットボール(4種目)

3×3

  • 3×3(男子/女子)

バスケットボール

  • バスケットボール(男子/女子)

ボクシング(13種目)

    • フライ51㎏級(女子)
    • フェザー57kg級(女子)
    • ライト60kg級(女子)
    • ウェルター69kg級(女子)
    • ミドル75kg級(女子)

男子8階級については今後決定されます。

カヌー(16種目)

スラローム

  • カヤック (K-1)(男子/女子)
  • カナディアンシングル(C-1)(男子/女子)

スプリント

  • カヤックシングル(K-1)200m(男子/女子)
  • カヤックシングル(K-1)1,000m(男子)
  • カヤックシングル(K-1)500m(女子)
  • カヤックペア(K-2)1,000m(男子)
  • カヤックペア(K-2)500m(女子)
  • カヤックフォア(K-4)500m(男子/女子)
  • カナディアンシングル(C-1)1,000m(男子)
  • カナディアンシングル(C-1)200m(女子)
  • カナディアンペア(C-2)1,000m(男子)
  • カナディアンペア(C-2)500m(女子)

自転車競技(22種目)

BMX フリースタイル

  • パーク(男子/女子)

BMX レーシング

  • レース(男子/女子)

マウンテンバイク

  • クロスカントリー(男子/女子)

ロード

  • ロード・レース(男子/女子)
  • 個人タイムトライアル(男子/女子)

トラック

  • チームスプリント(男子/女子)
  • スプリント(男子/女子)
  • ケイリン(男子/女子)
  • チームパシュート(男子/女子)
  • オムニウム(男子/女子)
  • マディソン(男子/女子)

馬術(6種目)

馬場馬術

  • 団体
  • 個人

総合馬術

  • 団体
  • 個人

障害馬術

  • 団体
  • 個人

フェンシング(12種目)

  • フルーレ個人(男子/女子)
  • エペ個人(男子/女子)
  • サーブル個人(男子/女子)
  • サーブル団体(男子/女子)
  • フルーレ団体(男子/女子)
  • エペ団体(男子/女子)

サッカー(2種目)

  • サッカー(男子/女子)

ゴルフ(2種目)

  • 個人(男子/女子)

体操(18種目)

体操競技

  • 団体(男子/女子)
  • 個人総合(男子/女子)
  • 種目別ゆか(男子/女子)
  • 種目別あん馬(男子)
  • 種目別段違い平行棒(女子)
  • 種目別つり輪(男子)
  • 種目別平均台(女子)
  • 種目別跳馬(男子/女子)
  • 種目別平行棒(男子)
  • 種目別鉄棒(男子)

新体操

  • 個人総合(女子)
  • 団体(女子)

トランポリン

  • 個人(男子/女子)

ハンドボール(2種目)

  • ハンドボール(男子/女子)

ホッケー(2種目)

  • ホッケー(男子/女子)

柔道(15種目)

  • 60kg級(男子)
  • 66kg級(男子)
  • 73kg級(男子)
  • 81kg級(男子)
  • 90kg級(男子)
  • 100kg級(男子)
  • 100kg超級(男子)
  • 48kg級(女子)
  • 52kg級(女子)
  • 57kg級(女子)
  • 63kg級(女子)
  • 70kg級(女子)
  • 78kg級(女子)
  • 78kg超級(女子)
  • 団体(混合)

近代五種(2種目)

  • 個人(男子/女子)

ボート(14種目)

  • シングルスカル(男子/女子)
  • 舵手なしペア(男子/女子)
  • ダブルスカル(男子/女子)
  • 舵手なしフォア(男子/女子)
  • クオドルプルスカル(男子/女子)
  • エイト(男子/女子)
  • 軽量級ダブルスカル(男子/女子)

ラグビー(2種目)

  • ラグビー(男子/女子)

セーリング(10種目)

  • RS:X(男子/女子)
  • レーザー級(男子)
  • レーザーラジアル級(女子)
  • フィン級(男子)
  • 470級(男子/女子)
  • 49er級(男子/女子)
  • フォイリングナクラ17(混合)

射撃(15種目)

  • 50mライフル3姿勢個人(男子/女子)
  • 10mエアライフル(男子/女子/混合)
  • 25mラピッドファイアピストル個人(男子)
  • 25mピストル個人(女子)
  • 10mエアピストル(男子/女子)
  • トラップ(男子/女子/混合)
  • スキート(男子/女子)
  • エアピストル(混合)

卓球(5種目)

  • シングルス(男子/女子)
  • 団体(男子/女子)
  • ダブルス(混合)

テコンドー(8種目)

  • 58kg級(男子)
  • 68kg級(男子)
  • 80kg級(男子)
  • 80kg超級(男子)
  • 49kg級(女子)
  • 57kg級(女子)
  • 67kg級(女子)
  • 67kg超級(女子)

テニス(5種目)

  • シングルス(男子/女子)
  • ダブルス(男子/女子/混合)

トライアスロン(3種目)

  • 個人(男子/女子)
  • 団体リレー(混合)

バレーボール(4種目)

ビーチバレーボール

  • ビーチバレーボール(男子/女子)

バレーボール

  • バレーボール(男子/女子)

ウエイトリフティング(14種目)

    • 48kg級(女子)
    • 53kg級(女子)
    • 58kg級(女子)
    • 63kg級(女子)
    • 69kg級(女子)
    • 75kg級(女子)
    • 75kg超級(女子)

男子7階級については今後決定されます。

レスリング(18種目)

フリースタイル

  • 57kg級(男子)
  • 65kg級(男子)
  • 74kg級(男子)
  • 86kg級(男子)
  • 97kg級(男子)
  • 125kg級(男子)
  • 48kg級(女子)
  • 53kg級(女子)
  • 58kg級(女子)
  • 63kg級(女子)
  • 69kg級(女子)
  • 75kg級(女子)

グレコローマンスタイル

  • 59kg級(男子)
  • 66kg級(男子)
  • 75kg級(男子)
  • 85kg級(男子)
  • 98kg級(男子)
  • 130kg級(男子)

東京2020オリンピック競技大会の追加種目

以下の5競技18種目については、2016年8月3日(現地時間)にリオデジャネイロで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会において、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が提案していた追加種目の採択が正式に決定しています。

野球・ソフトボール(2種目)

  • 野球(男子)
  • ソフトボール(女子)

空手(8種目)

  • 形(男子/女子)

組手

  • 組手(男子/女子)

組手3階級(男子/女子)については今後決定されます。

スケートボード(4種目)

  • パーク(男子/女子)
  • ストリート(男子/女子)

スポーツクライミング(2種目)

  • ボルダリング・リード・スピード複合(男子/女子)

サーフィン(2種目)

  • ショートボード(男子/女子)

森 喜朗 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 会長コメント

先ほど、IOCより、本日の臨時理事会で、東京2020オリンピックの全種目が決まったとの連絡がありました。
議論の詳細については、まだ明らかになっておりませんが、まずは、大会の全種目が決まったことは、大変喜ばしいことと思います。
なかでも、多年にわたり、国際柔道連盟から強い要望があり、我が国柔道界待望の男女混合団体戦が採用されたことは、誠に喜ばしいことです。
また、バスケットボールの3×3については、会場計画の見直しについて国際バスケットボール連盟と協議を行っていた際、強く希望されていたものです。
今回、この2つの種目の採用が実現したことは、長年の約束をようやく果たせたという想いです。
自転車のBMXフリースタイルの採用は、東京2020大会を契機に若者志向に大きく舵を切ったという強い印象です。
本日の新種目の採用と、昨年正式に採用が決まった5競技18種目を合わせて、バッハ会長が言う、若者を強く惹きつける新しいオリンピックの姿に一歩近づいたのではないかと思います。
なお、今回の決定にあたっては、コストの増加につながらないようIOCに十二分に申し入れをしていました。素晴らしい種目プログラムにしていただいた、バッハ会長、コーツ委員長に敬意を表したいと思います。




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ボルダリングW杯 楢崎智亜、野口啓代が2位

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 2017年5月8日、東京八王子市総合体育館においてスポーツクライミング・ボルダリングワールドカップ(W杯)東京八王子大会最終日で、準決勝の上位6人による男女決勝が行われ、男子は楢崎智亜(栃木県連盟)、女子は野口啓代(茨城県連盟)がともに2位に入りました。




<男子>

1位 アレクセイ・ルブツォフ(ロシア)
2位 楢崎智亜(栃木県連盟)
3位 渡部桂太(三重県連盟)

<女子>

1位 ヤンヤ・ガルンブレト(スロベニア)
2位 野口啓代(茨城県連盟
3位 野中生萌(東京都連盟)

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