成蹊大学 2017年度 前期公開講座 統一テーマ: 「東京」

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 成蹊大学では、「東京」を統一テーマにして前期公開講座を全4回で実施します。東京は、日本の政治経済の中心であるとともに、多くの人にとって生活の場でもあります。 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、東京の現状と将来の可能性について、 幅広い観点から考えてみてはいかがでしょうか。




kouza-flier2017z(http://www.seikei.ac.jp/university/kouza/koukaikouza/kouza.htm)

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第1回 5月27日(土)
10:30~12:10
「1964年東京大会は後世に何を残したか、2020年東京大会は次の世代に何を残すのか…」
佐野 慎輔
(株式会社産業経済新聞社 特別記者兼論説委員、笹川スポーツ財団 上席特別研究員、日本オリンピックアカデミー理事 ) 
 アジアで初開催となったオリンピックは東海道新幹線などのインフラを整備、日本の戦後復興を世界に示しました。成熟都市で開く2度目の祭典は世界の〝課題〟に解を見つけられるのでしょうか。
第2回 6月17日(土)
10:30~12:10
「東京の町工場世界」
小田 宏信(成蹊大学経済学部教授) 
 世界に冠たるモノづくりのまちとしての東京に着目し、大田区、台東区、墨田区などを事例に、協同と競争の精神があふれる町工場世界の文化経済の成り立ちと変貌を考えます。
第3回 6月24日(土)
10:30~12:10
「広がる『子ども食堂』」
澁谷 智子(成蹊大学文学部准教授) 
 “子どもが一人でも安心して来られる無料または低額の食堂”を意味する「こども食堂」。東京都大田区の八百屋さんが名付けて始めたこの活動から、食を通した地域のつながりについて考えます。
第4回 7月8日(土)
10:30~12:10
 

東京の財政問題
浅羽 隆史(成蹊大学法学部教授) 
 特別区や離島の村など多様な自治体が存在する東京では、問題や課題も多岐にわたります。都区財政調整制度の限界や高齢者増加への対応などの問題を、財政中心に考えてみます。

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開催概要

会場 成蹊大学6号館401教室
受講費用 無料
受講資格 どなたでもご参加いただけます。
定員 300名(当日先着順)
その他 お申し込みの必要はございません。直接会場へお越しください。
各回独立した内容ですので、ご希望の回だけの受講も可能です。

参考リンク

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