設楽選手おめでとう!【東京2020まで880日】

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平昌オリンピックでのメダルラッシュに連日沸いていますが、こっちも盛り上がっています「東京マラソン2018」。

東京2020大会の代表選考会となる2019年のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)への出場権がかかっているため、今までよりも注目が集まっていました。

その中で圧巻の走りを見せたのが、設楽悠太選手。20km付近でペースを上げ、トップへと躍り出たのです。ペースメーカーをも抜かす勢いで、ペースメーカーの選手も設楽選手を横目に驚いていました。

その後、順位を一旦落とすも、最終的な粘りを見せ、堂々の2位!日本新記録を16年ぶりに勝ち取りました。

また、井上大仁選手が5位、木滑良選手、宮脇千博選手(トヨタ自動車)、山本憲二選手(マツダ)、佐藤悠基選手(日清食品グループ)となり、同じくMGC出場権を獲得しました。

熾烈な争いになる、マラソン選考会。今後も目が離せません!

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