東京五輪まであと1000日!準備局の皆さんのランチ!(NHK中井貴一のサラメシ 2017.10.24)

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 たまたまつけていたNHKで、「サラメシ」という番組をやっていました。すると、オリンピックまであと1000日というタイトルから、なんと「オリンピック・パラリンピック事務局」の方々のランチ特集でした。

 東京都オリンピック・パラリンピック準備局は2014年に発足し、職員の数は約300人だそうです。

 ランチの内容よりも、どんな仕事をしているのか気になって見てしまいました。

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都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト

 総合調整部調整課の齋藤航史さんは、現在「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトに携わっているそうです。

 このプロジェクトでは、約5000個のメダルを携帯電話やデジタルカメラなどの都市鉱山から作る取り組みです。都庁の2階にブースができているアレですね。他の区役所などでも見かけました。

 しかし、全国で2000万個集める必要があり、道のりはそう簡単ではなさそうですが、齋藤さんの「集めるんです!」という力強い言葉がありました。これからもこの取り組みがより広がっていくといいですね。

東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー

 総合調整部連携推進課の保志名沙紀さんは、現在大会に向けてムードを盛り上げるイベント事業の担当をしているそうです。

 メインで担当しているのは、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」。オリンピックとパラリンピックのフラッグが回るイベントで、オリンピアン、パラリンピアンとともに全国に回っていて、広くフラッグを見てもらい、東京2020大会に向けた機運を盛り上げていく取り組みです。

 現在は、秋田県、神奈川県、鹿児島県を回っており、今後は、新潟県や沖縄県などを回る予定です。

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東京都パラリンピック選手発掘プログラム

 パラリンピック部障害者スポーツ課の森久保宏樹さんは、「東京都パラリンピック選手発掘プログラム」を進めているそうです。

 1人でも多くの東京ゆかりの選手がパラリンピック競技大会に出場できるよう、競技志向の障害者アスリートを発掘するためのプログラムです。東京大会で活躍できる選手がどんどん出てくるといいですね。

 

カヌー・スラロームの会場作り

 準備局の中でもひときわ忙しく回っているのが、大会施設部施設整備第一課の岡林優太さん。カヌースラロームの会場建設に携わっているそうです。

 カヌースラロームといえば、リオ大会で、羽根田卓也選手が銅メダルを取ったことでも話題になりました。

カヌー・スラロームとは?

 流れの上流からもしくは逆に下流から吊るされたゲートを通過する技術とスタート地点からゴールまでにかかった所要時間の両方を競います。スキー競技と同様に1艇ずつスタートし、ゲートに接触したか、非通過のゲートが有るか否かによる減点ポイントと所要時間が計算され順位が争われます。

 東京大会の前に、プレ大会が行われる予定で、建設が急ピッチで進んでいるそうです。

 葛西臨海公園に隣接した土地に建設中の会場は、水路に人工的に流れを作り出し、競技を実施することができる国内で初めてのカヌー・スラロームコースです。

 大会後は、このカヌー・スラローム会場を利用して、ラフティングも楽しめる、周辺の公園や水域と一体となったレジャー・レクリエーション施設としていく予定だそうです。しっかりと「レガシー」として残るものを作っているんですね。

 カヌースラロームの会場を作るのは、日本で初めて。基準がない中で海外の会場を参考にしながら、ノンストップで進んでいる忙しい毎日だそうです。

カヌー・スラローム

カヌー・スラローム

 当たり前ですが、このようにたくさんの人が、東京2020大会に向けて動いています。私たちももっと関心を持って、なんらかの形で参加していきたいですね。東京2020大会まであと1004日

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