ボランティアネーミング投票

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こんにちは!

先日締切ギリギリのところで、なんとかボランティア応募を完了したところです。

その後、12月28日13時ごろ、登録完了のメールが届いていました。

その中に、ボランティアのネーミング投票の案内も来ていました。



過去大会では、ボランティアの方々が一体感を持って活躍いただけるよう、ネーミングを行ってきました。(ロンドン大会では、都市ボランティアを「ロンドン・アンバサダー」、大会ボランティアを含むスタッフを「ゲームズ・メーカー」と呼びました。)
 東京都と東京2020組織委員会は、都市ボランティア、大会スタッフ※として活動いただく方々のネーミングを、応募者の皆様による投票をもって決定いたします。
 ネーミングの決定に参加し、大会の開催気運を一緒に盛り上げていきましょう。皆様からの投票を、心よりお待ちしております!
※「大会スタッフ」は、大会ボランティアや組織委員会職員等の総称です。

【大会】大会スタッフ用ネーミング
    (大会ボランティア、東京2020大会組織委員会職員等を含む)
【都市】都市ボランティア用ネーミング

1【大会】Field Cast(フィールド キャスト)
 【都市】City Cast(シティ キャスト)
 競技場などで選手と関わりながら活躍する人、そして、競技場と競技場を結ぶ街で観客のみなさんと関わりながら活躍する人がいます。ボランティアひとりひとりに、大会を盛り上げる重要な役割を担ってほしい。そんな願いをキャスト(配役)という言葉に込めました。

2【大会】Games Anchor(ゲームズ アンカー)
 【都市】City Anchor(シティ アンカー)
 ボランティアはオリンピック・パラリンピックを成功に導くための要“anchor”。“anchor”は、船のいかりやリレーのアンカー、さらには綱引きの最後尾を意味します。重要なポジションを担うことから、ボランティアが選手や観客にとっての心の支えであり、よりどころであることを示しています。

3【大会】Games Force(ゲームズ フォース)
 【都市】City Force(シティ フォース)
 フォースが意味するのは、力、勢い、そして集団です。ボランティアひとりひとりが持つ最高の力を結集。さらに、ボランティアが一丸となって大会を力強く盛り上げ、都市を活気づけていく姿をこの名に込めています。

4【大会】Shining Blue(シャイニング ブルー)
 【都市】Shining Blue Tokyo(シャイニング ブルー トウキョウ)
 東京2020大会にかかわるボランティア一人一人が輝くという願いと、エンブレムカラーの「藍色」を表すBLUEをかけました。さらに、ボランティアが選手や観客を輝かせる存在であることも表現しています。

 

親しみのあるネーミングになるといいですね!

 

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